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KBC 九州朝日放送 ■奈多(福岡)ラジオ送信所 JOIF/1413KHz/50kw 福岡県福岡市東区奈多中裏附1243 | |
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○付近他送信所−−−離れるが東にRKB ○付近地目地形−−−不明 ○土地所有者−−−−不明 ○地質−−−−−−−不明 ○人道車道状況−−−車道 車止めあり ○道路管理者−−−−不明 ○電力線引込−−−−有り ○電話線引込−−−−有り ○その他 地図: 1/25000:電波塔表示有り |
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福岡県福岡市の九州朝日放送の主幹送信所。
市街地より北へ、住宅地という雰囲気の町へ。田舎なのか都会なのか雰囲気の入り交じる地域。
国土地理院の1/25000の地図では、すこし東側から道路があるが、
その道路と幹線道路分岐部にはグランドがあり、
適当に車は止めておける。そのグランド横から一般車両通行止めで車止めがある。
散策路となっているので、徒歩でむかう。分岐が多数あるが、
道路の状態からも電線のルートからも、迷うことなくたどり着ける。
いや〜立派な送信所です。
九州朝日放送は、 久留米市の財界を中心に 昭和26年4月に西日本放送としてJOGR、1120KHz500wで予備免許。 昭和27年1月免許取消。 昭和28年3月に再度、西日本放送発起。 昭和28年8月朝日新聞社との協力により、九州朝日放送へ。 昭和29年1月念願の開局へ、1420KHz1kw当時の送信所は佐賀県三養基郡、本社は久留米市。 昭和31年10月周波数を1450KHzへ変更。 昭和31年11月福岡に送信所完成、出力も10kwに増力、本社も福岡へ (当時の和伯らしいが付近住所変更等が行われており現在地かどうかは不明) 昭和34年10月周波数を1410KHzへ変更。 昭和47年7月出力を50kwへ増力。 昭和53年11月周波数変更で1413KHzへ。 送信所がほぼ同じ場所にある、 RKBよりも全国的に聞こえやすいとの事のうわさもあるが、 我が家に限った話でいくと、KBCの方がちょっと状態が悪い、 といっても国内に同一周波数の割り当てが無いこともあり、 受信しやすい局でもある。 | |