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HBC 北海道放送 ■江別(札幌)ラジオ送信所 JOHR/1287KHz/50kw 北海道江別市篠津846−1 | |
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○付近他送信所−−−無し ○付近地目地形−−−不明 ○土地所有者−−−−不明 ○地質−−−−−−−不明 ○人道車道状況−−−車道 ○道路管理者−−−−不明 ○電力線引込−−−−有り ○電話線引込−−−−有り ○その他 地図: 1/25000:電波塔表示有り |
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HBC北海道放送の主幹送信所の江別ラジオ送信所。
我が家で普段の夜聞ける遠方の局。周辺周波数はわりと聞こえる局が多く
アナログチューニングの受信機でも容易に選択して聞くことが出来たので、
学生時代は良く聞いた放送局である。
江別の工業団地の石狩川の対岸にいちする、
石狩川の南側は工業団地もあり交通量も多い、
無事に石狩川をわたりきると
いきなり畑や牧草地が広がる。
交通量は少ない物の送信所の前の道は車が暴走しており、怖い。
しかし立ち寄り時その取り締まりをしていてパトカーが暴走の車を止めていて、
ちょっと賑やか?
しかも画像からわかりにくいだろうが、送信所正面には民家があり、
そこの犬に嫌われたらしくやたらと吠えられた。
昭和27年1月試験放送開始、北海道での民放の第一声として、記念碑まであるらしい。 2月には落成検査合格で本免許。以後サービス放送となり。 3月に開局、1230KHz、3kw、送信所は丘珠送信所(札幌市栄町)で、80mの木柱のアンテナ。 80mもの高さの木柱とこの時期になっての木柱を使うアンテナは珍しかったらしいが、 (NHK)ラジオ放送開始当時は、わりとあったと聞いている。 当初は120mの鉄柱を予定していた様だが、開局にたどり着くための費用工面での予算、 戦後の物資不足などあり苦肉の策となったようだ。 開局時に北海道新聞に写真が出たようだが、つぎはぎの木製アンテナは体裁が悪いとのことで 修正が加えられたらしいが、その姿は私は見ていない。一度見てみたい物である。 昭和28年9月出力を10kwへ増力。 たぶんこの頃に、アンテナが100m鉄柱へと更新されている。 昭和29年4月周波数を1190KHzへ変更。 資料が少なく後の詳細は不明。 我が家でも夜間良好に入感する局で。 関西ではMBSとOBCの間に大量に入感するうちの一局、 OBCラジオ大阪の少しした、隣接のかぶり込みの影響の無くなり出すいいところに位置する。 隣接周波数は入感良好な局が多く、 下にRKB毎日(1278KHz)、四国放送(1269KHz)、東北放送(1260KHz)と並んで入感する。 位置が近いため四国放送は日中から良好に入感するが、 夜間入感しだして入感状況がいいのはHBCである。 学生時代は、容易に行くことの出来なかった北海道の放送局と言うことで、 興味津々良く聞いた局でもあるが、野球シーズンは早い時間は野球なので野球があまり好きでない私には楽しくない。 ネット番組も多く、ローカル番組を探して聞いた。 今回の北海道の徘徊ででて、日中の多くはHBCを聞いて走っていたが、 なかなか面白い番組をやっているので、毎日楽しく聞いていた。 | |